洗剤が背中ニキビの原因に?

背中ニキビとは、そのままの意味なのですが、背中に出来るニキビのことです。

 

ニキビというと、主に顔などに出来るもの、と認識がされていませんか?
ですが、意外にも背中にもこのようにニキビは出来てしまいます。

 

それでは、背中ニキビができる原因は何でしょうか?
また、洗濯洗剤とどのような関連があるのでしょうか?

 

 

背中ニキビはそもそもなぜできる?

まず、なぜ背中にニキビができてしまうのか?

 

というと、主に多い点では「肥満の方の場合には出来やすい」という点があります。

 

これは、肥満になると、脂が身体の至る所に出来上がってしまうため、自分でも予想している以上に、背中には脂が出てくるようになります。

 

ニキビの原因となるものの一つは、脂です。

 

ですから、このようにあまりにも肥満度が高くなってしまうと、このような脂がニキビを発生させるのに適した環境になってしまいます。
そのため「背中にニキビができてしまう」という環境になります。

 

ちなみに肥満度2のレベルになると、さらにこのようなニキビは出来やすくなるとされています。
やはり、標準体重である方がニキビは出来にくい、とも言われています。

 

また、逆に肥満度が3や2であった人が、標準体重、またはモデル体型になった途端
「ニキビがなくなった、背中ニキビも消えた。」
ということもあります。

 

 

洗濯洗剤とニキビとの関係性とは?

洗濯洗剤とニキビ、それではなぜこの2つが関連するのか?
ということですが、これは特に敏感肌の方に、背中ニキビは洗剤などが合わないと出てしまう、ともされています。

 

よく病院に、もちろん、医療的な面で、また患者さんにばい菌をうつさないために、アルコールのスプレーなどが置かれていることがあります。

 

ですが、あれをかなりの回数、手に塗りこむと、皮膚が水膨れなどのように、水泡が出来る場合があります。

 

これは肌の性質、敏感肌であるのかどうか、ということにも関連するともされています。

 

ですが、これと同じように、使用されている洗濯洗剤が強いもの、また強すぎるもの、または必要以上に洗剤を入れてしまと、規定量を超えた洗剤は、洗い落ちてくれないために、そこから、肌と洗剤がこすれて、ニキビの原因となってしまうことがあります。

 

これは、化粧品でも同じであり、アルコールがまったくだめな人が、アルコールが少しでも入った化粧水を使うと、顔が真っ赤に炎症を起こしてしまうことと同じ原理であり、洗濯洗剤が強すぎると、上記のようにニキビの原因となる、このようなことが有りうるのです。

 

背中ニキビで悩んでいて、
「ケアをしても治りにくい。」
「治っても、またすぐにできてしまう。」
などという人は、洗剤を見直してみてください。

 

 

洗濯に使用している洗剤は、容量を守っていますか?
化学成分が多く使用されている洗剤ではありませんか?
すすぎを十分にしていますか?

 

洗剤が原因で、背中ニキビができる人は皮膚が敏感な人が多いといえます。

 

ですから、背中ニキビに使うケア用品もきちんと選ぶようにしましょう。

 

できれば、背中ニキビに特化したケア用品を選んでくださいね。